新宿 アトピー性皮膚炎 かぶれ ステロイド 水虫 いぼ じんましん

東京都新宿区西新宿1-11-11 河野ビル2F  TEL03-3343-1620
Google
 
皮膚科
 とびひ  乾燥肌(ドライスキン)
 かぶれ  皮膚カンジタ症
 ケロイド  しもやけ
 たこ  でん風
 やけど  異汗性湿疹
 円形脱毛症  乾癬
 肝班  魚の目
 口唇ヘルペス  口内炎
 脂漏性角化症  脂漏性皮膚炎
 手荒れ  掌蹠膿疱症
 保湿剤  水虫
 帯状疱疹  丹毒
 虫刺され  爪水虫(爪白癬)
 軟性線維腫  日焼け
 皮脂欠乏性湿疹  粉瘤
 蜂窩織炎  毛のう炎
 毛孔性苔癬  疥癬
 痒疹  蕁麻疹
 トレチノイン  ハイドロキノン
 かゆみ外来

「いぼ」について
 足のうらのいぼ  首のいぼ
 手のいぼ  顔のいぼ
 陰部のいぼ
 液体窒素による いぼ治療

「にきび」について
 にきびの漢方薬
 にきびの保険診療・治療費

「アトピー」について
 アトピー性皮膚炎
 アトピーの脱ステロイド  アトピーの漢方薬




 

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎とは、皮膚がかゆくなる、湿疹ができる、皮膚が赤くなるなどの症状があるアレルギーが関係する病気です。激しいかゆみのため皮膚をかき続けることで、症状がさらに悪化することもあります。かゆみが強く夜寝られなくなることもあります。
ダニ、ハウスダスト、スギ花粉などのアレルギーを引き起こす物質(アレルゲン)の増加、ストレス社会、生活スタイルの変化などの要因により、アレルギーを持つ人が急激に増加しています。アトピー性皮膚炎で悩んでいる人は、皮膚の変化に大きなストレスを感じていることが少なくありません。

アトピー性皮膚炎の原因

アトピー性皮膚炎の原因は、ダニやハウスダスト(ほこり)や食べ物などに対するアレルギーが関係しています。アレルギー以外にも、生活習慣・ストレスなど様々な要因があります。正確な原因はいまだに特定されてはいません。
アレルギー:体の中に異物が入り込むと、抗体という物質がつくられ、再度同様の異物が入り込んできたときに異物を排除しようと攻撃する免疫機能が働きます。アレルギー反応とは、特定の物質に対して、過剰に免疫反応を起こしてしまう反応です。アレルギーを起こす特定の原因物質はアレルゲンと呼ばれます。抗体の一つであるIgE抗体は、特にアレルゲンに対して作られる抗体です。IgE抗体は、アレルゲンに反応するとかゆみのもとになる物質を出し、皮膚炎の症状を起こします。
ストレス:試験や仕事での悩み、家庭や職場などでの人間関係などによって、突然アトピー性皮膚炎の症状が悪化します。アトピー性皮膚炎は精神的なストレスが関係している場合があります。また、アトピー性皮膚炎であること自体が精神的なストレスになり、アトピー性皮膚炎を悪化させることもあります。

アトピー性皮膚炎の症状

アトピー性皮膚炎の症状でよく見られるのは、皮膚のかゆみと湿疹です。アトピーの皮膚(ドライスキン)では、皮膚が乾燥→アレルゲンが侵入しやすくなる→皮膚にかゆみを感じてかく→炎症がひどくなる→角質の水分がさらに失われて乾燥するというかゆみを生じる悪循環に陥ってしまい、病状を悪化させてしまいます。アトピー性皮膚炎では,年齢によって,皮膚の炎症をおこす場所と症状が変わるのが特徴です。また、症状が年齢によってそれぞれ異なるという特徴があります。

乳児期では頭や頬がジュクジュクしてみずみずしくなるのが特徴です。

幼児期になると,毛穴の角質が厚くなり、乾燥肌が目立ち,ザラザラとしてきます。皮膚の症状は,左右対称に,頬,目や口のまわり肘や膝の内側,胸、背中などにできるのが特徴です。耳のふちや耳たぶがひび割れることもあります。青年期成人期になると、皮膚がさらに乾燥し、顔に赤みがでることもあります。
最近は成人期まで続く人,成人期になってから発症する人も見られます。この場合,全身に皮膚の炎症が広がる傾向がみられます。

アトピー性皮膚炎の検査

血液検査でダニやハウスダスト(ほこり)などの原因となっているアレルギー物質のIgE抗体の濃度を調べることによって、アレルギー反応による悪化の原因の見当をつけることができます。しかし、血液検査でIgE抗体が陽性でも必ずしも実際の皮膚炎の悪化につながっているとはかぎりませんが、参考程度にはなります。

アトピー性皮膚炎の診断

アトピー性皮膚炎は症状を聞き、皮膚をみれば診断がつきます。かゆみ、皮膚症状、症状の経過のみで診断できます。アレルギー検査は参考にはなりますが、アトピー性皮膚炎の診断には必ずしも必要としません。
診断の基準としては以下の三つのポイントがあります。
かゆみ
6ヶ月以上症状が続いていて、皮膚の症状が反復している(乳児では2ヶ月以上)
特徴的皮疹と分布

アトピー性皮膚炎の治療法

治療は薬物療法が中心になります。
薬物療法には外用薬と内服薬があり、通常は組み合わせて使用します。

外 用 薬
塗り薬は、ステロイド(副腎皮質ホルモン)を使用するのが一般的です。ステロイドは、副腎皮質ホルモンともいい、人間の体の中にあるホルモンを化学的に合成したものです。すぐれた抗炎症作用を持つ薬で、過剰な免疫反応を抑えてくれます。副作用が出ることもあるので、ステロイドは怖いというイメージが一部にありますが、医師の指示に従って正しい使い方をすれば危険性は低いです。ステロイド外用薬には、5段階の強さのランクがあり、、患者さんの状況に応じて上手に使い分ければ、効果的な治療が期待できます。症状が改善してきたら、徐々に弱いステロイドに切り替えていきます。
ステロイド以外にも免疫調整剤であるタクロリムスの外用(プロトピック)があり、特に顔面、頸部の症状に有用性が認められています。

内 用 薬
アトピー性皮膚炎は、強いかゆみを伴う病気です。かゆみの悪循環になり、病状が悪化することがあります。この悪循環を断ち切るために、飲み薬を用いることがあります。ヒスタミンなどの活性物質の作用を抑制する抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬の内服(のみ薬)もかゆみに効果がありますが、かゆみを抑える力はステロイド軟膏やタクロリムス軟膏よりも強くはありません。
抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤:かゆみ止めの飲み薬
睡眠導入剤:夜かゆくて寝られない(夜中に体をかきむしってしまう)場合に用います。
他の飲み薬としては、漢方薬を用いることもあります。

アトピー性皮膚炎の日常生活の注意点

アトピー性皮膚炎は、生活習慣と密接な関わりのある病気です。生活習慣や生活環境を見直すことで、アトピー性皮膚炎が改善することがあります。
こまめに掃除することで部屋を清潔に保ちます。
定期的にお風呂やシャワーに入ることにより、皮膚を清潔に保ちます。
バランスのとれた食事を心がけます。
皮膚への刺激が少ない衣服を着用します。
適温・適湿の環境を作ります。
爪を短く切ることで、皮膚をかくことによるダメージを小さくします。
規則正しい生活を送り、暴飲・暴食は避けましょう。

アトピー性皮膚炎の注意点

ステロイド外用薬を使用しないで治療していきたいと御希望がある場合は、ステロイド外用薬を使用することなく治療開始することも可能です。御相談いただければと思います。


 
 
医院名 新宿駅前クリニック
院長名 蓮池林太郎
診療科目 内科、皮膚科、泌尿器科
アレルギー科
ED/AGA専門外来
診療時間 午前 10時から2時
午後 3時30分から7時
診療受付 診療終了時間の15分前まで
住所
東京都新宿区西新宿1-11-11
河野ビル2F


新宿駅前クリニック皮膚科携帯サイト
新宿駅前クリニック
内科専門サイト
アレルギー科専門サイト
泌尿器科専門サイト
ED/AGA専門サイト
患者さまの声
 
HOME院長あいさつ初診の方へ
診察の流れ院内設備費用について
FAQアクセス・地図サイトマップ
produced by FARO
ステロイド強弱の分類あせもアトピー性皮膚炎かぶれ皮膚カンジタ症ケロイド|
しもやけたこでん風とびひにきびやけど異汗性湿疹円形脱毛症乾癬肝班
魚の目口唇ヘルペス口内炎脂漏性角化症脂漏性皮膚炎手荒れ掌蹠膿疱症
水虫帯状疱疹丹毒虫刺され爪水虫軟性線維腫日焼け皮脂欠乏性湿疹
粉瘤蜂窩織炎毛のう炎毛孔性苔癬疥癬痒疹蕁麻疹
トレチノインハイドロキノン保湿剤かゆみ外来乾燥肌(ドライスキン)
いぼ水いぼ足のうらのいぼ首のいぼ手のいぼ顔のいぼ陰部のいぼ
Copyright(c)  アレルギー科専門サイト:新宿駅前クリニック All rights reserved