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日焼け

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夏になると日差しが強くなり、防ごうとしてもついつい日焼けが起きてしまうことがあります。実は日焼けも場合によっては治療が必要になることがあるのです。

放置しておくとこんなことになる可能性があります

日焼け

日焼けした肌は一見健康的に見えることもあるのですが、実は肌にとってはダメージを負っている状態です。紫外線によるダメージを拡大させないために肌が色素を放出して茶色く変化しているので、この日焼けの治療を適切に行わないと肌にダメージが残り続けてしまいます。日焼けを繰り返し、赤く腫れてしまう方はなおさら注意が必要で、放置することで将来のシミ・シワの原因になってしまいます。日焼け後、皮が剥けてしまった場合には皮が剥けた跡がまだら模様になってしまうので、日焼けに関しても適切なケアが必要になってきます。日焼けは火傷と似たような状態になっていて、痛みの管理もしっかりと行わないと後々でトラブルが起こってしまうのです。

市販薬などの自己診断はこんな危険性があります

日焼けを侮ってはいけません。自己診断し薬を使うと誤った治療につながってしまうことがあります。とくに注意したいのがステロイド薬です。ステロイド薬は炎症を抑える働きがあるので市販のステロイド薬が入った軟膏を使われている方もいるのですが、ステロイド薬には副作用があります。じゅくじゅくとした傷口がある方はステロイドの使用を控え、別の対処を取る必要がありますし、長期間にわたってステロイド軟膏を使ってしまうとステロイドによる副作用が出てきてしまいます。適切な強さのステロイド軟膏を使うには専門知識が必要です。正しいステロイド薬の使用法を含めて指導を行えるので、ぜひ皮膚科の医師に相談をしてみてください。