新宿 アトピー性皮膚炎 かぶれ ステロイド 水虫 いぼ じんましん
東京都新宿区西新宿1-11-11 河野ビル2F TEL03-3343-1620
Google
皮膚科
ステロイド強弱の分類
あせも
とびひ
乾燥肌(ドライスキン)
かぶれ
皮膚カンジタ症
ケロイド
しもやけ
たこ
でん風
やけど
異汗性湿疹
円形脱毛症
乾癬
肝班
魚の目
口唇ヘルペス
口内炎
脂漏性角化症
脂漏性皮膚炎
手荒れ
掌蹠膿疱症
保湿剤
水虫
帯状疱疹
丹毒
虫刺され
爪水虫(爪白癬)
軟性線維腫
日焼け
皮脂欠乏性湿疹
粉瘤
蜂窩織炎
毛のう炎
毛孔性苔癬
疥癬
痒疹
蕁麻疹
トレチノイン
ハイドロキノン
かゆみ外来
「いぼ」について
いぼ
水いぼ
足のうらのいぼ
首のいぼ
手のいぼ
顔のいぼ
陰部のいぼ
液体窒素による いぼ治療
「にきび」について
にきび
大人のにきび
にきびの漢方薬
にきびの保険診療・治療費
「アトピー」について
アトピー性皮膚炎
アトピーの治療薬
アトピーの脱ステロイド
アトピーの漢方薬
ケロイド
傷が治る過程で、本来は傷を埋める役割のある組織が過剰に増殖してしまい、しこりになったものがケロイドと肥厚性瘢痕です。組織の過剰増殖がゆっくりしながらも進行して、始めにできた傷の範囲を超えて周囲に拡大するものをケロイドで、一時的で、傷の範囲内に限られるものを肥厚性瘢痕といいます。
ケロイドの原因
外傷や手術の跡からできることが多く、傷が治る過程で、本来は傷を埋める役割の線維組織が過剰に増殖するために起こります。遺伝的体質も関係していて、黒人に多く、白人には少なく、日本人はその中間です。
ケロイドは外傷など思い当たる原因がなくても発症することがあります。ケロイド、肥厚性瘢痕は、できやすい体質があります。
ケロイドの症状
ケロイドは、表面に光沢のある赤みのあるしこりで、辺縁部はなだらかに隆起して、周囲の皮膚は赤みがあります。やがて、辺縁へと拡大していき、餅を引き伸ばしたような形になります。かゆみや、横からつまむと痛みがあることもあります。通常、進行はゆっくりしています。 肥厚性瘢痕は、ケロイドができやすい部位以外にも、耳たぶ(ピアスの穴)、お尻に発生しやすく、見た目はケロイドに似ていますが、傷の周囲の健康な皮膚には波及しません。外傷や手術の痕など明らかな傷跡からできます。
ケロイドの検査
特にありません。
ケロイドの診断
通常は経過と皮膚の状態で診断します。
ケロイドの治療法
ケロイド、肥厚性瘢痕の治療は、薬物療法、圧迫療法が中心になります。薬物療法は、副腎皮質ステロイドの塗り薬(デルモベート)、副腎皮質ステロイド含有テープの貼り薬(ドレニゾンテープ)、トラニラスト(リザベン)という抗アレルギー薬の内服、副腎皮質ステロイドの局所注射を組み合わせることで、しだいにケロイド、肥厚性瘢痕の盛り上がりは平坦化してきます。圧迫療法はスポンジ、クッションなどを局所に当てて、サポーター、包帯、粘着テープなどで圧迫する方法です。
ケロイドの予後
自然に治癒することはまずありません。
ケロイドの注意点
手術によって切り取る場合もありますが、新たな傷を作ることにより、同じ部位にケロイドができてしまう可能性があります。
医院名
新宿駅前クリニック
院長名
蓮池林太郎
診療科目
内科、皮膚科、泌尿器科
アレルギー科
ED/AGA専門外来
診療時間
午前 10時から2時
午後 3時30分から7時
診療受付
診療終了時間の15分前まで
住所
東京都新宿区西新宿1-11-11
河野ビル2F
|
HOME
|
院長あいさつ
|
初診の方へ
|
|
診察の流れ
|
院内設備
|
費用について
|
|
FAQ
|
アクセス・地図
|
サイトマップ
|
produced by FARO
|
ステロイド強弱の分類
|
あせも
|
アトピー性皮膚炎
|
かぶれ
|
皮膚カンジタ症
|
ケロイド|
|
しもやけ
|
たこ
|
でん風
|
とびひ
|
にきび
|
やけど
|
異汗性湿疹
|
円形脱毛症
|
乾癬
|
肝班
|
|
魚の目
|
口唇ヘルペス
|
口内炎
|
脂漏性角化症
|
脂漏性皮膚炎
|
手荒れ
|
掌蹠膿疱症
|
|
水虫
|
帯状疱疹
|
丹毒
|
虫刺され
|
爪水虫
|
軟性線維腫
|
日焼け
|
皮脂欠乏性湿疹
|
|
粉瘤
|
蜂窩織炎
|
毛のう炎
|
毛孔性苔癬
|
疥癬
|
痒疹
|
蕁麻疹
|
|
トレチノイン
|
ハイドロキノン
|
保湿剤
|
かゆみ外来
|
乾燥肌(ドライスキン)
|
|
いぼ
|
水いぼ
|
足のうらのいぼ
|
首のいぼ
|
手のいぼ
|
顔のいぼ
|
陰部のいぼ
|
Copyright(c) アレルギー科専門サイト:新宿駅前クリニック All rights reserved