新宿 アトピー性皮膚炎 かぶれ ステロイド 水虫 いぼ じんましん

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脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎とは、頭や顔面などの皮脂の多い部位に皮膚炎が起こる病気です。皮脂は皮脂腺から毛穴を通じて分泌されています。脂の分泌が多くなった状態を脂漏といい、炎症を伴ったものを脂漏性皮膚炎と呼ばれています。

脂漏性皮膚炎の原因

皮脂の多い部位に常在するマラセチア菌が原因による皮膚炎です。ビタミンB群の不足や、肉体的・精神的ストレス、きちんと洗わないことによる皮脂の貯留などにより悪化にします。

脂漏性皮膚炎の症状

症状は頭皮、髪の生え際、まゆげ、鼻のわき、耳の中や後ろなどの皮脂分泌の多い場所に、脂っぽいフケのようなものがついた赤みを生じます。かゆみのないこともあれば、あることもあります。

脂漏性皮膚炎の検査

必要な検査はありません。

脂漏性皮膚炎の診断

脂の分泌しやすい部位への皮疹の分布や皮膚の状態から診断します。

脂漏性皮膚炎の治療法

治療法は薬物療法(外用薬と内服薬)が中心になります。治療には炎症を抑えるステロイド(ロコイド)やマラセチア菌をやっつける抗真菌剤(ニゾラール)の外用薬または皮膚の脂の分泌を抑えるビタミンB2(フラビタン)やビタミンB6(ビドキサール)を内服します。

脂漏性皮膚炎の日常生活の注意点

脂っぽい食事のとりすぎを避けて、バランスのよい食事をとりましょう。ストレスをためずに、規則正しい生活をしましょう皮脂がたまると症状が悪化するため、シャワーでこまめに洗髪しましょう。

脂漏性皮膚炎の注意点

一度治療により改善されても、再発することが多いため、症状に合わせて薬を継続することもあります。

 
 
医院名 新宿駅前クリニック
院長名 蓮池林太郎
診療科目 内科、皮膚科、泌尿器科
アレルギー科
ED/AGA専門外来
診療時間 午前 10時から2時
午後 3時30分から7時
診療受付 診療終了時間の15分前まで
住所
東京都新宿区西新宿1-11-11
河野ビル2F

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