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帯状疱疹

  • 帯状疱疹

疲れが出てきたときに胸の脇の部分にピリピリと痛みが走り、水ぶくれがたくさんできてくる病気が帯状疱疹です。

放置しておくとこんなことになる可能性があります

帯状疱疹はヘルペスウイルスと同じようなウイルスである水痘帯状疱疹ウイルスというウイルスが原因の感染症です。水疱瘡の原因ウイルスでもあるこのウイルスに感染したのち、免疫力の低下などによって発症します。帯状疱疹を放置していると症状が出てくる場所によっては重篤なトラブルを引き起こしてしまいます。

帯状疱疹

顔に帯状疱疹の症状が現れた場合はとくに注意が必要で、顔面神経麻痺などの顔の運動神経の異常を引き起こすことが知られています。体力が落ちてきているタイミングで発症する病気なので、独力で体力を回復させ、痛むお肌の治療を行うというのは非常に難しいことだと思います。医師の治療により適切な投薬と治療が必要になるのです。

市販薬などの自己診断はこんな危険性があります

帯状疱疹の治療には痛み止めなどを用いても効果がありません。一瞬痛みが和らぐものの、根本的な解決を図らなければ帯状疱疹は軽快しないので適切な処置が必要になります。帯状疱疹の予防をするためには水痘帯状疱疹ウイルスのワクチンの予防接種があります。このような予防接種をつかうことで帯状疱疹の発症を予防することができるので、帯状疱疹の根本治療が必要な方は必ず医師に相談する必要があるのです。不用意な市販薬の自己使用は症状を長引かせてしまうので、自己診断は避けるようにしましょう。