新宿西口徒歩1分、新宿駅前クリニック・皮膚科が監修しています

(新宿区西新宿1-11-1河野ビル3F)

魚の目

  • 魚の目

魚の目は鶏眼と呼ばれる皮膚のトラブルです。皮膚に過度な力が加わり続け、皮膚の中の上皮が分厚くなることで起こる病気で、分厚くなった上皮が皮膚の内側を刺激し傷みなどの不快な症状が出てきます。

放置しておくとこんなことになる可能性があります

魚の目はお肌の防御反応の一種で、圧力が強く加わる部分に対抗して皮膚が作り出した肌の盛り上がりです。肌の表面にある角質層という部分が分厚くなり、皮膚の内部にむかって食い込むように徐々に魚の目は大きくなります。魚の目を放っておくとやがて魚の目ができあがった部分を刺激し続けてしまい。足の裏などでは歩行に問題が出てきたりします。魚の目を避けるように歩き続けていると足の関節や靭帯に負担がかかりやがて歩行に使う筋肉や靭帯にも悪影響が出てくるのです。

市販薬などの自己診断はこんな危険性があります

魚の目の治療のため様々な道具や治療薬が販売されています。魚の目を削るための道具や魚の目の周囲の肌を柔らかくする薬などが市販されています。これらの市販の道具や薬を有効活用することは悪いことではないのですが、魚の目を除去するときに肌を傷つけてしまう方が多数見受けられます。また、魚の目がお肌に出来た原因に適切に対処しない限りは魚の目が再発してしまったり、魚の目が取りきれずに残ってしまい、結局皮膚科で手術をしてとりのぞくことも起こり得ます。魚の目ができた段階で皮膚科医に相談をしていただければより傷みも少なく、確実に治療をすることができます。ご自身で治療を行い、トラブルを抱えてしまう前に是非一度ご相談ください。