|
|
新宿 アトピー性皮膚炎 かぶれ ステロイド 水虫 いぼ じんましん
|
|
|
|
|
東京都新宿区西新宿1-11-11 河野ビル2F TEL03-3343-1620
|
|
|
|
|
| |
|
 |
| |
やけど
|
やけど(火傷、熱傷)とは、熱湯や油などの熱により皮膚の損傷が起こる病気です。やけどの正式名称は熱傷(ねっしょう)といいます。
 |
やけどの原因
|
|
やけどの原因としては熱湯が最も多く、暖房器具、バイクの排気などもあります。 |
 |
やけどの症状
|
|
熱傷(やけど)は高熱による皮膚の障害です。受傷部位に発赤、腫れ、水ぶくれ、痛みが現れます。
強い痛みが初期の症状ですが、深い熱傷では神経も障害するため痛みがない場合もあります。熱傷の深さによって1度、2度、3度の熱傷に分類されています。
| 1度熱傷 |
最も軽いタイプで、表皮のみが障害を受けて、皮膚がヒリヒリと痛み赤くなりますが、水ぶくれにはなりません。通常は1週間以内には治ります。
|
| 2度熱傷 |
表皮の下の真皮に達する熱傷です。強い痛みがあり、熱傷受傷後24時間以内に水疱ができます。浅い2度熱傷は2~3週間程度で治り、あとが残りません。深い2度熱傷は3週間以上かかり、あとが残ります。
|
| 3度熱傷 |
皮膚は神経も障害されるため、むしろ痛みを感じません。皮膚表面は白くなり、あるいは黒く硬くなることもあります。深い潰瘍となり、あとを残します。
|
|
 |
やけどの治療法
|
|
やけどは受傷直後の処置が最も重要です。15℃前後の水道水で約30分冷却して下さい。冷却によって,ヤケドをした場所の炎症,腫れを抑え、痛みを和らげることができます。顔面は,タオルの上から氷嚢を当てるとよいです。痕が残るかは熱傷の深さと、受傷後からの処置方法が重要になります。
1度熱傷または浅い2度熱傷の場合は、炎症を抑えるためにステロイド外用薬(リンデロンVG)や細菌の感染を防ぐため抗生物質の飲み薬(フロモックス)を使用します。
|
|
|
| |
| |
|
|
| 医院名 |
新宿駅前クリニック |
| 院長名 |
蓮池林太郎 |
| 診療科目 |
内科、皮膚科、泌尿器科
アレルギー科
ED/AGA専門外来
|
| 診療時間 |
午前 10時から2時
午後 3時30分から7時
|
| 診療受付 |
診療終了時間の15分前まで |
| 住所 |
東京都新宿区西新宿1-11-11
河野ビル2F
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
|
|