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やけど

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火傷は重篤な感染症の原因になってしまうことがあります。

放置しておくとこんなことになる可能性があります

やけど

火傷は1度熱傷から3度熱傷まで段階があり、気をつけたいのは2度熱傷と3度熱傷です。水ぶくれができた火傷を放置してしまうと症状が悪化し、緑膿菌という微生物が感染してしまうことがあります。緑膿菌は非常に厄介な細菌で細菌では薬が効かない耐性菌などが発見されているので、感染をしないように火傷の後には適切な治療を施す必要があります。

また、火傷がひどい場合には火傷の後がのこってしまうので、形成外科などの傷跡の治療の専門家と共同した治療が必要になることもあります。火傷のあとのケアには専門知識が必要です。必ず医師に相談をするようにしてください。

市販薬などの自己診断はこんな危険性があります

市販薬だけで火傷を治すことは非常に難しいと考えてください。傷跡の治療というのは実は非常に難しく、消毒の基本的な知識や細菌感染を防ぐためのケアなど様々な知識を必要とします。水ぶくれができた火傷や皮膚の深いところまで達してしまった火傷の治療は必ず医師のサポートのもとに治療をすることが必要です。傷跡を最小限に抑えたり、再生後に健康な皮膚を取り戻すためにも適切な治療を行う必要があります。火傷の治療のための専門治療チームが組まれる例もあるほど火傷のケアは難しいのです。市販薬では一瞬だけ痛みを抑えたりすることができるのですが皮膚を再生させるために必要なケアを行うことができません。医師の指導の元に治療を行うように心がけてください。