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口唇ヘルペスの症状

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口唇ヘルペスの症状

口唇ヘルペス

新宿駅周辺は多くの方がお勤めになっている地域であり、皮膚科疾患でお困りの方も多くいます。
皮膚科疾患のひとつであるウイルスが原因となっている口唇ヘルペスの症状をご説明いたします。
原因はヘルペスウイルスの感染による発疹が主となる疾患です。

口唇に出現した発疹は赤みや水泡状になります。
水泡部にはチクチクした痛みや違和感、かゆみなども伴います。

水泡の大きさは小さなものですが、一つの水泡が5mm位まで大きくなることもあれば、ウイルスの増殖が盛んになるにつれて水泡の数も増えていきます。
またひどくなると口の中、喉の奥、表面上では首にまで広がるケースもあります。

免疫力がより低下している場合などでは全身症状として発熱が見られたり、リンパ節が腫れたりすることもあります。
外観の変化は口唇の症状のみのため軽症と考えがちですが、体内では炎症を起こしていることになるので、全身のだるさなども感じることも少なくありません。

症状がピークを過ぎると水泡も破けジクジクし、それも過ぎると水泡部が乾燥し茶褐色のかさぶたのような形状に変化していきます。
そして2~3週間以内には治癒します。
皮膚科で抗ウイルス薬の治療を行うと、こういった治癒までの期間が短くなるため、できるだけ早い受診が症状を軽症にする手段となります。

口唇ヘルペス再発時の症状

感染症といっても一度の発症と治癒を経験したからといって再発は無いという疾患ではありません。
残念ながらヘルペスウイルスは激しい症状を起こしてから治ったと思われたあとでも、神経節に留まっているのが大きな特徴です。

普段の生活上何らかの支障があり体調を崩した、精神的なストレスがたまっている、風邪をひいた、紫外線を多く浴びたなどのさまざまなマイナス要因で、口唇ヘルペスは再活性化してしまい、再発といった結果になります。
しかし初感染に比べると症状の程度は軽いケースが多く、一度体験したということも含めて前駆症状で判断しやすいです。

口唇もしくは口のまわりに発疹は限局することが多いです。
発疹が見られる前に患部の違和感、ピリピリ感、チクチク感が現れます。
その後は赤い発疹が見られ、水泡状になりほてり感などを感じ、発疹が増えることになるでしょう。

新宿の当院皮膚科では早期治療に取り組み、できるだけ苦痛も少なく治癒できるようにサポートさせて頂いております。
もしかしてヘルペスかもと自覚した方は早急に受診されることをおすすめいたします。