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虫刺され

  • 虫刺され

夏になると増えてくるのが虫刺されです。毛虫や蚊などの虫さされや蜂などの虫さされは夏に特に多くなり、腫れた皮膚のケアを怠ると様々なトラブルが起こります。

放置しておくとこんなことになる可能性があります

虫刺され

虫さされを放置してしまうと実は思わぬトラブルを起こすことがあります。虫の種類や原因を特定しなくてはしっかりと改善することができず、症状によっては虫さされの原因となった虫がわからないとさらに症状が悪化してしまうことがあります。毛虫の中には多数の細かい針を持っている毛虫もいて、皮膚に針が残っていると症状が長期間にわたって続いてしまいます。このような状態を改善するためにも虫さされのケアが非常に重要です。

また、虫の種類によっては生活環境内に生息している虫もあり、虫の駆除を行わなければ再び虫に食われてしまうこともあります。症状を緩和するためにもしっかりと皮膚科の医師に相談をして、適切な治療を受けることが何よりも必要なのです。

市販薬などの自己診断はこんな危険性があります

虫さされの薬の大半が症状を一時的に緩和するもので、その後の根本治療を狙った薬はあまり多くありません。このため、治療を適切に受けるためには皮膚科の医師の診断が必要です。虫さされの原因を特定し、根本的な原因を解決するためにも皮膚科の医師と連携した治療を行うことが何よりも重要で、痛みのケアや痒みのケアだけでなく今後再発を防ぐような生活環境の改善などが大切です。