新宿 アトピー性皮膚炎 かぶれ ステロイド 水虫 いぼ じんましん

東京都新宿区西新宿1-11-11 河野ビル2F  TEL03-3343-1620
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とびひ

とびひとは,黄色ブドウ球菌などが皮膚に感染して起こる病気です。体のあちこちに「飛び火」することもあるため,「とびひ」といいます。感染力は強く、子供に多く起こります。なお、正式名称を伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)といいます。

とびひの原因

虫さされや擦り傷など皮膚の抵抗力の弱った皮膚に、黄色ブドウ球菌やレンサ球菌が感染するために起こります。

とびひの症状

最初は水ぶくれができます。すぐに水ぶくれは破れて、膿のついたジュクジュクしたびらんになります。その後かさぶたがつきます。

とびひの検査

皮膚の細菌培養を行い細菌を特定することもあります。

とびひの診断

皮膚の状態と経過で診断します。

とびひの治療法

抗生物質の内服(フロモックス)と外用(フシジンレオ)して,だいたいは1週間前後で治ります。かゆみがある場合は抗アレルギー剤(アレジオン)を内服することもあります。

 
 
医院名 新宿駅前クリニック
院長名 蓮池林太郎
診療科目 内科、皮膚科、泌尿器科
アレルギー科
ED/AGA専門外来
診療時間 午前 10時から2時
午後 3時30分から7時
診療受付 診療終了時間の15分前まで
住所
東京都新宿区西新宿1-11-11
河野ビル2F

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